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シャトー・ポンテ・カネで31年間醸造を手掛けた醸造家が自ら造るビオワイン!「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」取り扱い開始

シャトー・ポンテ・カネで31年間醸造を手掛けた醸造家が自ら造るビオワイン!「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」取り扱い開始

世界22カ国のワインや日本酒を取り扱っているモトックスでは2022年5月下旬より、「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」の取り扱いを開始しました。

「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」は、シャトー・ポンテ・カネで31年間醸造を手掛けたジャン・ミッシェル・コム氏が自ら造るビオワインです。シャトーの当主、ジャン・ミッシェル・コム氏はポイヤックのシャトー・ポンテ・カネで31年に亘り醸造を行い、その品質を向上させた立役者でもあり、メドックのビオディナミ農法の先駆者でもあります。シャン・デ・トレイユはそのコム氏が所有し、培ってきた経験や技術、そして彼のパッションを込めて造っているワインです。

シャトー・ポンテ・カネで31年間醸造を手掛けたジャン・ミッシェル・コム氏が自ら造るビオワイン「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」

当主のジャン・ミッシェル・コム氏はポイヤックのシャトー・ポンテ・カネで31年に亘り醸造を行い、その品質を向上させた立役者でもあり、メドックのビオディナミ農法の先駆者でもあることから、世界中でビオディナミのコンサルティングも行っています。

シャン・デ・トレイユはそのコム氏が所有し、培ってきた経験や技術、そして彼のパッションを込めて造っているワインです。

シャトー・ポンテ・カネにとっても大きな存在であった、ジャン・ミッシェル・コム氏が造る、自然の声に耳を傾けたワイン

2020年5月のDecanter誌では、ジャン・ミッシェル・コム氏がポンテ・カネを去ったことについて、次のように書かれています。

「コム氏がポンテ・カネで有機栽培を始めた、という事実は、当時ポイヤックの大規模シャトーでは不可能といわれていた壁を突破し、確固たる地位を確立させることに大きく起因しました。コム氏に会ったことのある方であれば、彼の純粋な信念と情熱に心打たれることでしょう。彼が(2020年に)ポンテ・カネを去ったことは、シャトーにとって埋めるべき穴がとてつもなく大きいものであることを物語っています。」



そのジャン・ミッシェル・コム氏が造る「シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020」は、6.65haの小さな畑から生まれます。そこでは樹齢の高いブドウ樹を植え、なおかつヘクタールあたり1万株という高密植を行うことで品質の高いブドウを育てる努力を行っています。有機栽培やビオディナミ農法を実践し、醸造では機械を使わずピジャージュで優しい抽出を行うなど自然な造りにこだわったワインです。

商品情報

シャトー・シャン・デ・トレイユ 2020

・産地:フランス ヴァン・ド・フランス
・ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%、プティ・ヴェルド4%
・アルコール度数:14.5%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:3,000円(税別)
・発売時期:2022年5月下旬

コメント
深く濃い紫色。フレッシュなカシスジュースやサツマイモを想わせるような凝縮した甘い香り。プラムのような肉厚な果実味。モダンなスタイルに仕上がっており、洗練された熟したタンニンが感じられ舌触りが滑らかでスムースな口上りが心地よいするする飲める印象。