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オーストラリア産の瓶内二次醗酵スパークリングワインとして歴代最高評価を獲得!ソウマ「クレセント・ムーン ブリュット 2020」新発売

オーストラリア産の瓶内二次醗酵スパークリングワインとして歴代最高評価を獲得!ソウマ「クレセント・ムーン ブリュット 2020」新発売

世界20カ国以上のワインや日本酒を取り扱っているモトックスは、2026年4月20日より、ソウマが造る「クレセント・ムーン ブリュット 2020」の取り扱いを開始しました。

ファーストヴィンテージから驚異の評価を続々と獲得!

(オーナー:ブレット・ブッチャー氏(左)、醸造家:スコット・マッカーシー氏)


今回発売の「クレセント・ムーン ブリュット 2020」は、同ワイナリーにとって初の取り組みとなる瓶内二次醗酵によるスパークリングワインです。

オーナーのブレット・ブッチャー氏は、「冷涼な気候を背景にピノ・ノワールやシャルドネを手がけてきた我々にとって、瓶内二次醗酵への挑戦は自然なことだった」と述べています。

その言葉を裏付けるように、本キュヴェはファーストヴィンテージにして「デキャンター ワールド・ワイン・アワード2025」において金賞(95点)を獲得。さらに、「ヴィクトリアン・ワイン・ショウ2025」および「オーストラリアン・ブティック・ワイン・アワード2025」においても、それぞれベスト・スパークリングの評価を受けており、今後の展開が期待される一本です。

毎年高評価を獲得するヤラ・ヴァレーを代表する生産者

ソウマは、冷涼なヤラ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるグリエール地区(海抜90〜150メートルのなだらかな丘陵地)に自社農園を所有し、冷涼な気候条件を活かして北ヨーロッパ系を中心としたブドウ品種を栽培しています。

近隣には「コールド・ストリーム・ヒルズ」「ヤラ・イエリング」といった名門ワイナリーが軒を連ねており、この地区は特に優れた栽培地域として知られています。

ソウマではこの緩やかな丘陵地帯の特性を活かし、標高差や畑の向き、日照量の違いに応じて品種だけでなく最適なクローンを選択し、ヤラ・ヴァレーを代表するテロワールを表現した質の高いワインを生み出し、毎年非常に高い評価を獲得しています。

オーストラリア
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Soumah

ソウマ

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商品情報:クレセント・ムーン ブリュット 2020

・産地:オーストラリア ヤラ・ヴァレーG.I.
・品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%
・醗酵:瓶内二次醗酵/天然酵母にてステンレス醗酵 MLF無
・熟成:瓶内熟成48カ月
・残糖:5.5g/L
・アルコール度数:11.5%
・味のタイプ:白 辛口
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:6,700円(税別)

コメント
ソウマが誇る瓶内二次醗酵ワイン。柑橘のフレッシュな香りに、ほのかな苦みとキレのある酸味が感じられ、豊かなブリオッシュの香りは余韻まで続きます。