Gastronomy
フィリップ・ミル氏
フランス・ブルターニュ出身のシェフで、ミシュラン二つ星を獲得した実力派。
パリの「ル・カンティーヌ・デ・トロワグロ」や「ル・ブリストル」で研鑽を積み、2009年にランスの「ル・パルク(ドメーヌ・レ・クレイエール)」のエグゼクティブシェフに就任。現在は独立し、ランスでArbane(アルバン)をオープン。
フランス料理の伝統を守りつつ、素材の持ち味を最大限に引き出す洗練されたスタイルで高い評価を得る。
ランソンのブランドアンバサダーとして、シャンパーニュと料理のペアリングを追求。
マロラクティック醗酵を行わないランソンのフレッシュな酸とミネラル感を活かし、シーフードや野菜を中心とした繊細なマリアージュを提案。
シャンパーニュの新たな楽しみ方を世界に発信している。

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佐々木 浩氏 (祗園 さゝ木)
1961年奈良県生まれ。親戚に料理人が多い環境で、料理の腕を自然に身につけながら育つ。
27歳で京都先斗町「ふじ田」の料理長兼店長を務め、36歳で独立。2006年、八坂通に100坪の一軒家を購入。現店舗を開店。
全17席のカウンターは、昼夜共に全席一斉スタート。
10mもの1枚板のカウンターで繰り広げられる調理はもちろん、 料理人と客人、店内に一体感を生む佐々木独特のスタイルは「さゝ木劇場」と称されるまでに。
オープンキッチンを取り入れた店内で料理人の活気ある姿が楽しめる。
