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あのペトリュスと肩を並べたボルドーワインの知られざるお話 - プピーユ

あのペトリュスと肩を並べたボルドーワインの知られざるお話 - プピーユ

高品質ながらも手に取りやすい価格のボルドーワイン「プピーユ」。プピーユのオーナー、フィリップにとって環境問題への取り組みは、“自然なブドウ畑、土壌、すべての環境を汚すことなく次の世代に渡したい”と考えてのこと。サステナブルのための有機栽培を実践した、濃く、絹のようになめらかなワイン。

【記憶に残る名前のワイン。プピーユ】

人の親になって、はや5年。
2人の子どもを授かった私は、「命名」という一大イベントを2度も経験することになった。

“名前は、親から子どもへの最初で最高の贈り物”と言われる。毎日毎日、人から呼ばれ、言葉として発せられる「名前」。その音は、脳に響き、潜在意識にまで作用して、性格や人格、人生観にまで影響するらしい。それがまた、親にとっては命名におけるプレッシャーとなる。

もちろん「どんな子に育って欲しいか」が名前の由来のスタートとなるわけだが、まだ性格すら知れぬ無垢な赤ん坊に、生まれて間もないうちからその生き方を方向づけるのは決して簡単ではない。こうなって欲しい、こんな風に世の中と関わって欲しいを1つに絞るだけでもひと苦労だ。大切な我が子には幸せになって欲しいのは当然のこと、親の願いは思った以上に欲張りなものだ。そこに字画などの姓名判断、その時代の流行りネームなど、良いとされる名づけの条件を考慮していけばキリがない。ただひとつだけ言えることは、名前は自分自身で発音することもあるが、周囲の人から呼ばれることの方が多いもの。呼びやすくて人の記憶に残りやすい名前、日本だけでなく海外の人でも呼びやすい名前、実は案外、ここが重要になってくるのかもしれない。

今、私の目の前にあるワイン、

「プピーユ」

一度聞いたら忘れ難い名前。

破裂音であるパ行が含まれる言葉というのは、どうも強烈に記憶に残るように思う。我が子も「救急車」を覚える前に、「ピーポーピーポー」を口にしていた。英単語においても、まず覚えたのは「パイナポー」「パンプキン」といったパ行が含まれる単語だ。

下の息子の最近のお気に入りフレーズは、「ちちんぷいぷいのぉー、ぷいっ」だ。唇いっぱいに力を込め、「ぷいっ」の言葉を発する直前、口内に空気をためているのを見ると親バカながら可愛いと思ってしまう。

フランス語で「pipi(ピッピ)」は「おしっこ」の意味らしい。大人が子どもに「おしっこいかないでいいの?」というときなどに使うようだ。ちなみに英語では、「Pee-Pee(ピッピ—)」。なんて可愛らしい。どちらも赤ちゃん言葉だ。

どうもこの法則は万国共通なのかもしれない。
パ行の言葉は、子どもから大人まで親しみがもてる。



そのパ行を存分に堪能できるこのワインの名、「プピーユ」とは「丘のはしっこ」という意味らしい。あいにく今のオーナーが名づけ親ではなく、彼らの一族がここを手にする前から「シャトー・プピーユ」という名でシャトーは存在していた。つまりはこの覚えやすい名づけのセンスは、遠い昔の他の誰かにあったようだ。

さて、その「丘のはしっこ」という名のワインが起こした奇跡がある。

【「丘のはしっこ」という名のワインが起こした奇跡】

今のオーナーであるフィリップ・カリーユが、このシャトーで本格的にワイン造りに参加したのは1989年のこと。その直後、ブラインドテイスティングで開催された専門家による品評会で、あの超高級ワインとして名高いシャトー・ペトリュスと並び、最後まで選考に残ったのだ。たとえるなら大相撲のここ一番で、無名の力士が横綱を打ち負かすのに似た衝撃と興奮を与えるような出来事である。このニュースは業界で大きな話題となり、のちに「プティ・シャトー」ブームの先駆けとなる。プティ・シャトーとは、格付けされたワイン以外で小規模ながらも素晴らしいワインの造り手であるシャトーのこと。高品質ながらも手に取りやすい価格のものが多く、このプピーユも例外ではない。

まったく無名だった手頃なワインが大番狂わせで脚光を浴び、こうしてプピーユは「カスティヨンのシンデレラワイン」と呼ばれることになる。カスティヨンとは、このワインが造られる場所の名前。高品質なワインが存在するとは誰も考えもしなかったほど、当時のボルドーの中ではマイナーな地区だ。その隠れた地でつくられるフィリップの “濃く、絹のようになめらかなワイン” に、多くのテイスターが魅了されたのだという。

そろそろ私も当時の彼らの気持ちになって、このワインを抜栓してみようか。ヴィンテージは2016年(偶然にも、上の息子が生まれた年!)、メルロー種100%でつくられるフルボディの赤ワインだ。

ワイングラスから湧き上がる、妖艶なメルローのかぐわしさ。

プピーユの名が日本でも知られるようになった頃、そのスタイルは “飲みごたえのあるしっかりした味わい”といった印象を持つ人が多かったように思う。しかし、今グラスに注がれた液体を口に含むと、当時を思わせる豊かな果実味の中にも酸味がしっかりとあり、タンニンもなめらかでバランスの良さを感じる。世界的な潮流として、赤ワインは以前と比べてよりエレガントなスタイルを志向する傾向にある。そういった味わいが飲み手にも受け入れられるようになってきている今、プピーユもまたその流れをうまく解釈して進化しているようだ。なんだか自分の息子の成長ぶりとも重なるようで、少し嬉しくなる。

なんとも言えぬ、なめらかな質感。ほどよくこなれた熟成感と非常に伸びやかで綺麗な味わい。濃厚すぎず、肩の力を抜いた極めて自然なスタイルは、決して飲み疲れしない。子育ての忙しさもピークを過ぎて、落ち着いて飲みたい今の気分にはピッタリだ。

【ラベルに隠されたプピーユの哲学 - サステナブルのための有機栽培】

このワインを語るにあたって、もう一つ忘れてはならない話がある。
シンプルで覚えやすいラベル。非常にアイコニックなデザインで、遠目からもすぐにプピーユと分かる。

無駄なものを一切削ぎ落とし、美しくバランスのとれた字体のビジュアルはもちろん素晴らしいが、このラベルには環境に配慮したバイオマスインキ(鉱物油を使用しない100%植物油、環境負荷物質を含まない再生可能な有機資源を使用したインキ)が使われている。今、バイオマスを利用した材料は、化石資源の節約や地球温暖化防止(CO2排出量の削減)の観点から特に注目されている。

そう、このワイナリーのもうひとつの側面は、「環境に配慮したワイナリー」ということだ。ペトリュスと競合した輝かしいエピソードが先行するこのワインを昔から知る人にとって、これは知られざる側面かもしれない。

実はボルドーはフランスの中でも最もサステナブルな取り組みが進んでいる産地だということはご存知だろうか。来年にはメドック地区(メドック、オー・メドック、リストラック・メドックの3つのAOC)で環境認証が義務化されるそうだ。ワインの世界において、多くの歴史的グラン・ヴァンを有するメドックほどの有名な産地で、環境認証が義務化されるというのは非常に先進的な取り組みであり、他のワイン産地に与える影響も大きいと思われる。



プピーユのオーナー、フィリップにとって環境問題への取り組みは、ここ最近にはじまった話ではない。2004年に彼がワイン造りを追求する中で見つけた答えが、「有機栽培(オーガニック)」。その理由は、哲学的やイデオロギー的な理由ではなく、他でもない「環境問題」であった。“自然なブドウ畑、土壌、すべての環境を汚すことなく次の世代に渡したい”と考えてのことだ。自分に子ども、家族、守るべきものが出来て、環境の大切さを実感したのだという。それからは土壌を汚染する農薬、化学物質の使用を一切やめ、川などの水源を汚さぬよう、ワインの醸造に使用した排水はすべて浄水設備で濾過している。

10年近く前に、一度だけシャトー・プピーユを訪れたことがある。フィリップの息子ピエールは、当時とても愛らしい少年であった。その彼が今ではすっかりイケメン青年となり家業を手伝っているそうで、先日その様子を動画で見せてもらった。一緒に仕事を行う息子ピエールの姿と、少し白髪まじりになったフィリップの誇らしげで優しいまなざしが、画面の向こうに映し出されていた。彼のマインドは確実に次の世代に受け継がれている。

有機栽培の実践は、ブドウ樹にとって病気のリスクが高く、特に雨が多いボルドーにおいては簡単ではない。シャトー・プピーユは2008年には認証機関<エコセール>で有機認証を取得するものの、ベト病(カビによるブドウの病害)が流行した2012年などは困難を伴うことになる。ベト病に効果があるとされるボルドー液の散布(硫酸銅と生石灰と水で混合された薬剤で、有機栽培でも使用が認められているもの)を極力抑えていたこともあって、この年は多くのブドウ収量を失った。

だがそうしたリスクの裏で、確実にワインの品質は上がっている。除草剤を使わないことで雑草が増え、その分ブドウ樹は栄養を求めて母岩に達するほど地中深くまで根を伸ばす。そしてしっかりと吸い上げられた土の養分とミネラルが、ブドウ果実に行き渡る。その土地ならではのテロワールを表現するのに、やはり有機栽培は欠かせないものと言える。

そして「添加物」を極力減らした自然なワイン造りが、彼のワインをさらに美味しくする。人工的な培養酵母を添加せず、ワイナリーに自然に存在する何十種類もの野生酵母だけを使用する。天然酵母とも呼ばれるその野生の酵母は、その土地のテロワールを表現するのに欠かせないものとされており、ワインの香りや味わいに奥行きをもたらしてくれるものだ。その酵母をうまく活動させるために、それらに影響を与える亜硫酸塩(SO2)の添加も彼は極力行わない。亜硫酸塩はワインの酸化を防ぐために必要なものであり、抗菌作用がある一方で、野生酵母の働きにはマイナスに影響するからだ。使用を極力制限することが望ましい亜硫酸塩だが、酸化との戦いであるワイン造りにおいて、その力を借りずに健全で美味しいワインに仕上げるには、かなりの技術と設備が必要となることは醸造家であれば誰もが知るところだろう。

瓶詰されたワインにおける亜硫酸塩の残量は、一般的なボルドーワインでは150mg/L程度、オーガニックワインでも100mg/L程度が通常だが、プピーユの場合、30mg/Lと数値がかなり低いことに驚愕する。ちなみに、フィリップは亜硫酸塩を一切使用しない「アティピック(フランス語で「普通じゃない」の意)」というワインも生産している。実はこのプピーユに関しても、将来的には無添加にしたいと考えているようだ。それを可能にする工夫が、彼の醸造工程には随所に散りばめられている。



先ほどかなりの設備が必要と書いたが、シャトー・プピーユは「オクソライン」と呼ばれる回転式ラックを、最も早くにボルドーで導入したワイナリーのひとつである。滑車のついたラックのことで、ラックの上に置かれた重たいワイン樽を容易に手で回転させることができる仕掛けだ。

ワインを樽熟成させる際、普通なら樽についた栓を開けて櫂をいれてかき混ぜる作業が欠かせない。底にたまった澱をかくはんして旨味や複雑味を引き出すわけだが、この作業は酸化のリスクがあり、空気中のバクテリアなどが混入する危険も伴う。しかしこの回転式ラックを使えば、樽に栓をしたまま180度回転させて樽の底にたまった澱をひっくり返し、しばらくして再び元に戻す作業を行うことで、澱の成分をワインに溶け込ませることが出来る。それも亜硫酸塩の使用をグッと抑えた状態で、だ。フィリップ本人いわく「俺がボルドーで一番最初にオクソラインを導入した!」のだそうだ(とはいえ、証拠はない)。

そんなバイタリティ溢れる彼のこだわりはまだまだある。
有機栽培で健康なブドウを育て、収穫のタイミングは全てブドウを食べて熟度を確認して決める。キャビア並みに美しいブドウ粒だけを発酵タンクに入れて、自然にまかせてフィリップのワインは造られる。その年のブドウの出来に合わせて、樽の産地、樽の内側の焼き具合を変えるなど、随所に徹底ぶりが光る。ヴィンテージごとにその年のベストを造るようにしている彼のワインは、飲んだ瞬間から染み込んでいくような飲み心地で、より優しく、深い味わいへと進化している。子どもや家族へ向ける彼の愛情も、おそらくワイン同様により深くなっているのだろう。いつしか親になった私も、そんな彼の気持ちがなんだか少し分かるような気がする。

【肉×プピーユ 最強のマリアージュ】

美味しいワインを飲んでいると、やはり食事が欲しくなってくるものだ。さて何を合わせようか。
フレンチ、中華、鉄板焼きなどあらゆるジャンルでメインを飾る花形食材である「肉」が、やはりプピーユにはよさそうだ。肉と赤ワイン、しかもボルドーワインはマリアージュのお手本となる組み合わせ。とはいえ牛、豚、羊など、肉といってもその種類は様々だ。そういえば、かつて会社の仲間たちが集まって、プピーユの複数ヴィンテージと肉との食べ合わせをしていたことがある。今目の前にある2016年とは年号が異なるが、そのとき最強だった「肉×プピーユ」の組み合わせを紹介しておこう。

そのときに用意したワインはプピーユの2012年、2013年、2014年。ヴィンテージごとの特徴を大切にして、その年ならではの魅力を最大限に引き出すフィリップのワインは、合わせる肉もそれぞれに変化する。

【熟成肉やジビエに2012年】
2012年は前述の通り、ベト病の流行により収量も減って非常に苦労した年だったが、熟度が高く、果実味とフレッシュ感のバランスの良いヴィンテージとなった。樽の風味が完全にワインに溶け込み、ブラックベリーの凝縮した果実味と少し熟成感のある落ち着いた味わい。熟成肉のおだやかに凝縮したうまみに、少し熟成感を伴う2012年の丸みを帯びた口当たりと果実味がよく合う。こなれたボルドーワインと肉は、正直、文句のつけようがないペアリングだ。

【やわらかな極上肉に2013年】
2013年はボルドーで大きな雹害があった年。だからこそフィリップは、この年のワインに凝縮度を求めず、ブルゴーニュ風の味わい、エレガントさ、軽やかさを意識して醸造を行ったという。なるほどアタックは繊細で、ベリーのフレーバーと綺麗な酸が絶妙なバランスを保ち、流れるような飲み心地だ。赤い果実のアロマに、ミネラルのニュアンス。上品なオーク樽の風味が心地よい。

エレガントな酸が美しいこのワインに、赤身肉のかたまりではボリュームが少し負けてしまうので、焼肉やしゃぶしゃぶなどの程よい脂があり、あまり噛まなくてもよい柔らかい肉質、ジュワっとしみるうまさのある肉をおすすめしたい。肉のうまみと甘みがワインと溶け合い、ワインの綺麗な酸味が口の中の脂をリフレッシュしてくれる。非常に伸びやかで綺麗な酸があるからこそ、軽めの食事とも合わせやすく繊細な料理ともマッチする。そして何を隠そうこの2013年は肉だけでなく、なめらかなビターショコラとも相性が素晴らしいこともつけ加えておこう。

【赤身肉と2014年】
2014年はブドウがよく完熟し、上品な酸を伴った果実味豊かな素晴らしいヴィンテージ。上品で心地よいオーク樽の風味と、黒果実の凝縮感とボリューム、タンニンのバランスがとてもよい。最後までフレッシュなフルーツのフレーバーが長い余韻として感じられる。

噛むほどにうまみが出るラム肉、そして骨の周りのジューシーな脂身。ラムの力強い風味や脂のうまみには、この2014年のプピーユがぴったり。ワインの持つフレッシュな酸は肉の脂を流し、しっかりとしたタンニンは肉を噛むほどに溶け込んでいき、相性は抜群だ。

そして牛なら断然、赤身肉がよい。できるなら表面を香ばしく焼き上げた弾力ある肉質のものを。ひと口ほお張ればジューシーな肉のうまみが広がり、そこに間髪いれずに2014年のプピーユをひと口。肉のボリュームに負けないワインのストラクチャーとフィネス、上質な酸とタンニンは、肉のうまみを一層引き立てる。がつがつ肉を食べて、ゴクリとワインを飲む。なんとも贅沢な時間を約束してくれる組み合わせだ。

それぞれ今となっては入手が難しいヴィンテージかもしれないが、これだけ個性の違ったマリアージュを約束してくれるなら2016年のプピーユに合わせた料理の相性もさぐってみたくなる。どんぴしゃよりも“心地よく合う”くらいの気持ちで、自然体なペアリングを探してみたい。

さてワイナリーではどんな風に合わせているかというと、剪定した後のブドウの枝を燃やして豪快なバーベキューを楽しんでいる。やはり現地でも、合わせるのは「肉」という選択肢のようだ。

【エコであること。父から子への贈り物】

ブドウの剪定枝はこうしてバーベキューに活用するだけでなく、実はワイナリーや住宅の暖房に用いている。これもフィリップのエコロジカルな考えに基づくものである。どの産地でも畑で焼却される剪定枝を、「どうせ燃やすなら暖房に使った方がサステナブルだ」と考え、ブドウの枝を燃やして温熱化するシステムを建設した。もちろん多額の投資が必要となったが、おかげで暖房用の燃料費は今やほぼゼロなのだそうだ。

もうひとつ注目すべきは、倉庫の屋根に設置された圧巻のソーラーパネルだ。ワイナリーや住宅で使う電力は、すべてこの太陽光発電でまかなっている。クリーンで安定したエネルギー源を用いた自家発電を毎日の生活に利用することにより、地球温暖化の主な原因とされる炭酸ガスの削減に大きく貢献する。

さらに先ほど少し話に触れたボルドー液も、極力減らそうとしている。有機栽培では認められている薬剤だが、一方で環境への影響が疑問視されているからだ。これもサステナブルのために有機栽培をはじめたフィリップならではの考えだ。彼の試みにはすべて、「未来に続くワイン造り」が根底にある。

さて、自分は子どもたちに何を残してあげられるだろうか。心地よいワインの酔いにまかせて、今宵はあれこれ思案してみることにしよう。

ほら、リビングで子どもたちが何やら盛り上がっている。何だろうと耳を傾けてみると「おっぱい、おっぱーい、おっぱーい!」と嬉しそうに連呼していた。やはりパ行を含む言葉は好まれるようだ。いつの日か子どもたちにこの「プピーユ」を教えてあげよう。生まれ年のプピーユ、今のうちに何本か買い込んでおくとするか。

(参考元)
WINE REPORT
https://www.winereport.jp/archive/3530/

【ボルドーワイン SDGs レポート 2021】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000081115.html

ご紹介したワイン・生産者

フランス
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Chateau Poupille (Oeno Connexion)

シャトー・プピーユ

Chateau Poupille (Oeno Connexion)
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