南仏の港町が育てた“魚介のための白ワイン”
今回発売する「ポール・マス ピクプール・ド・ピネ 2024」は、ラングドック地方の港町ピネ周辺で長く愛されてきた伝統品種「ピクプール」から造られます。

海風と石灰質土壌の影響による爽やかな酸とミネラル感を特徴とし、現地では「魚介にはピクプール」が定番として親しまれています。
ラングドックの当たり前を、日本のテーブルへ

南仏の港町では、牡蠣や魚料理とともに「ピクプール」を組み合わせるのが定番で、レモンを想わせる高い酸や塩味をもつ「ピクプール」は魚介の旨味を引き立てながら、料理全体の味わいを引き締める存在として長く愛されています。
フレッシュで食中向き、そして魚介を好む日本人との親和性が高いため、「魚介と楽しむフランスの白ワイン」という新たなスタンダードとして、日本市場での広がりが期待されます。
高品質ワインを生み出すラングドックのスターワイナリー「ドメーヌ・ポール・マス」

「日常の中に感動的なワインを」という意思のもと、「高品質」であると同時に「バリュー・ワイン」であることにこだわり、リーズナブルな価格で本格的なスタイルを貫く生産者として高く認識されています。テロワールを重視する一方、最新の醸造技術やアイデアを取り入れ革新を続けています。
商品情報 <ポール・マス ピクプール・ド・ピネ 2024>
・産地:フランス A.O.P.ピクプール・ド・ピネ
・品種:ピクプール 100%
・醗酵:ステンレスタンク
・熟成:ステンレスタンク
・アルコール度数:12.5%
・味のタイプ:白 辛口
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:2,150円(税別)
・発売時期:2026年3月24日
コメント
南仏の港町で愛される魚介の王道パートナー。レモンや青リンゴの香りに、海風のようなミネラル感ときりりとした酸が際立ちます。牡蠣や貝、魚料理と抜群に合う、爽快な白ワイン。