本イベントでは、地域ならではの食材や、それぞれのレストランを象徴する料理とランソンを組み合わせ、一般のお客様に向けた特別な食体験を提供します。
シェフの感性、土地の食材、店の空間やサービスまでを含め、その場所でしか生まれない「ランソンの食卓」を、一店舗ずつつくり上げていきます。
「乾杯の一杯」だけではない、ランソンの魅力を食卓で
シャンパーニュと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、祝いの席を華やかに彩る乾杯の一杯かもしれません。
しかし、ランソンが目指しているのは、その一杯だけで完結するシャンパーニュではありません。フレッシュで伸びやかな酸、みずみずしい果実味、きめ細かな泡立ち。料理を口にするたびに味覚を心地よく整え、次の一皿への期待を高めていくこと。それこそが、ランソンが食卓で発揮する魅力です。
「À la Table de LANSON(ア・ラ・ターブル・ドゥ・ランソン)」では、ランソンを詳しく説明することよりも、料理とともに味わうことで、その魅力を身体で感じていただくことを大切にします。
前菜から魚料理、肉料理、そしてデザートまで。シャンパーニュを最初の一杯にとどめず、コースを通して楽しむという、新しい食卓の体験を提案します。
「À la Table de LANSON」に込めた意味
「À la Table de LANSON(ア・ラ・ターブル・ドゥ・ランソン)」は、日本語で「ランソンの食卓へ」を意味します。
この言葉には、美食、おもてなし、シャンパーニュが一体となったランソンの世界へ、お客様をご招待するという想いが込められています。
ランソンは、単に料理の横に置かれ、料理に寄り添うだけの存在ではありません。シェフが手がける料理、店内の空気、サービスをする人の言葉、同じテーブルを囲む人々。そのすべてと響き合い、食卓そのものを上質で温かな体験へと変えていく存在です。一杯の味わいだけではなく、その日、その場所で過ごした時間まで記憶に残してほしい。
「À la Table de LANSON(ア・ラ・ターブル・ドゥ・ランソン)」という名称には、そんな願いが込められています。
À la Table de LANSON(ア・ラ・ターブル・ドゥ・ランソン)概要
【開催時期】
2026年10月以降、順次開催
【開催場所】
全国各地の参加レストラン
【対象】
20歳以上の一般消費者
【開催規模】
各回最大15名程度を予定
【内容】
地域食材や各店ならではの料理と、シャンパーニュ・ランソンによるペアリング体験
【開催店舗・日程・料金・予約方法】
下記ランソン公式ブランドサイト
第1弾は、京都・祇園から。10月13日・14日に「祇園さゝ木」で特別ランチイベントを開催

(シャンパーニュ・ランソン公式アンバサダーの佐々木浩氏)
「À la Table de LANSON」の幕開けを飾るのは、京都の日本料理店「祇園さゝ木」です。
2026年10月13日、14日の2日間にわたり、シャンパーニュ・ランソン公式アンバサダーである祇園さゝ木の店主・佐々木浩氏が手がける料理とシャンパーニュ・ランソンを組み合わせた、特別なランチイベントを開催します。
日本初の公式アンバサダーである佐々木浩氏とともに京都・祇園で開く最初の食卓を皮切りに、「À la Table de LANSON」は全国各地のレストランへと広がっていきます。
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シャンパーニュ・ランソンについて

(醸造長 エルヴェ・ダンタン氏)
シャンパーニュ・ランソンは、1760年に創業された最も歴史のあるシャンパーニュ・メゾンの一つ。伝統と独自の専門知識、そしてシャンパーニュ造りへの深い愛情を持ち、最高品質のシャンパーニュの製造に情熱を注いできました。その卓越した品質は世界中のワイン愛好家や専門家から高く評価されています。
1900年、ヴィクトリア女王の時代に、シャンパーニュ・メゾンとして初めて英国王室御用達の栄誉を授かり、以来120年以上にわたり、王室との深い絆を築いてきました。
シャンパーニュ・ランソンのスタイルを象徴するのは、フレッシュでエレガントな味わいです。その根幹をなすのが、ノン・マロラクティック醗酵を採用する伝統的な醸造法です。マロラクティック醗酵を行わないことで、ブドウ本来の酸を保ち、ワインにいきいきとした活力と緊張感をもたらします。
この製法を継続しているメゾンは極めて少なく、ランソンはその独自性に誇りをもって守り続けています。さらに、厳選されたブドウの使用、高品質なリザーブワインの活用、そして長期熟成を組み合わせることで、複雑性と品格を備えたスタイルを確立しています。




