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「ワインの抗糖化作用研究」及び「エイジングケアワイン研究所」の設立発表会を行いました

「ワインの抗糖化作用研究」及び「エイジングケアワイン研究所」の設立発表会を行いました

12月14日、弊社では同志社女子大学薬学部 杉浦伸一教授と共同でワインの持つ抗糖化作用についての研究を行いました。

また、今後生活者が「抗糖化作用」を軸にしたワイン選びができるよう研究や情報発信を行う「エイジングケアワイン研究所」設立の発表もあわせて行いました。

【同志社女子大学 薬学部教授 杉浦伸一 先生のコメント】
病気と老化に影響する糖化に焦点を当て、予防医学としての食品成分の臨床応用について研究しています。

これまで、イチゴやトマトなど様々な食品成分が体内の糖化を抑制できることを検証してきました。
本研究は、ワインを好む人々が若々しいことに注目し、探索的にワインの抗糖化作用を調査した結果、赤ワインの多くに強力な抗糖化作用があることを発見しました。

このように、食品の成分と糖化の関係を明らかにしていく研究は、食生活を通じて予防医療に貢献するものと考えており、飛躍しすぎかもしれませんが、国民の医療費抑制にもつながるものと考えています。

発表会の内容については以下媒体で取り上げていただいております。掲載媒体については順次更新いたします。