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チリ屈指の銘醸地“アパルタ”の魅力を映すワイン―ネイエン・デ・アパルタより「プリムス カルメネール 2023」新発売

チリ屈指の銘醸地“アパルタ”の魅力を映すワイン―ネイエン・デ・アパルタより「プリムス カルメネール 2023」新発売

世界20カ国以上のワインや日本酒を取り扱っているモトックスは、2026年5月25日より、ネイエン・デ・アパルタが造る「プリムス カルメネール 2023」の取り扱いを開始しました。

アパルタの本質を、研ぎ澄まされた1本に

今回発売した「プリムス カルメネール 2023」は、カルメネールの魅力を単なる力強さではなく、“洗練”というかたちで表現できる特別な産地、アパルタで造られています。

アパルタは、チリを代表する赤ワインの銘醸地のひとつであり、成熟感、複雑さ、そしてフレッシュさが高い次元で調和するテロワールとして知られています。

太平洋から吹き込む冷涼な風や朝霧、さらに昼夜の大きな寒暖差によって、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。これにより、果実の凝縮感を備えながらも、美しい酸と立体感のあるエレガントな味わいが生まれます。

こうした卓越した産地としての評価は国際的にも高く、アメリカの有名評価誌『ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)』では、“チリで最もグラン・クリュ的な畑エリア”と称されています。

また、「プリムス カルメネール 2023」を手がけるネイエン・デ・アパルタも、同誌においてチリを代表するトップワイナリーのひとつとして高く評価されています。

古木と土壌がもたらす深み

「プリムス カルメネール 2023」に使用されるカルメネールは、30~80年の古木から収穫されるブドウが中心です。古木は深く根を張ることで、土壌の個性をより繊細に果実へ反映し、ワインに凝縮感・奥行き・複雑さを与えます。また、花崗岩や粘土質、火山性、沖積土壌などの多様性が、「プリムス カルメネール 2023」の骨格と余韻を支えています。

ネイエン・デ・アパルタについて

ネイエン・デ・アパルタは、チリ屈指の赤ワイン銘醸地アパルタに拠点を置く、古木とテロワール表現を核とするワイナリーです。19世紀末に植えられた歴史ある畑を受け継ぎ、自然への敬意と最小限の介入によって、土地の個性をまっすぐに映すワイン造りを行っています。

商品情報:プリムス カルメネール 2023

・産地:チリ D.O.アパルタ
・品種:カルメネール100%
・醗酵:ステンレスタンク醗酵
・熟成:フレンチオーク樽 18カ月(225L/新樽18%)
・アルコール度数:13.5%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:3,200円(税別)

コメント
樹齢30ー80年の古木が息づく自社畑のテロワールを体現した一本。赤果実とシダー、ハーブが調和し、凝縮したチェリーとスパイスの余韻。滑らかなタンニンが気品ある味わいを演出します。