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ハッティングレイ・ヴァレー

Hattingley Valley Wines Ltd

最優秀醸造家賞に輝く女性醸造家を擁する、イギリス随一のスパークリングワインメーカー!

高評価続出、話題のイングリッシュ・スパークリングワイン

ハッティングレイ・ヴァレーは辣腕弁護士として活躍したサイモン・ロビンソン氏が1999年にウィールドの地に11ヘクタールの畑を購入し5年に及ぶ土壌研究を重ねた後、2008年にまずの南向きの斜面に植樹を開始。2010年には醸造家のエマ・ライス氏とともに環境に配慮した近代的なワイナリーを建設しました。ヨーロッパ大陸から取り寄せた最新技術と設備や最先端のごみ処理施設を持ち、イギリスのワイナリーとして初めて太陽光発電を取り入れています。現在は9ヘクタールの自社畑を所有するほか、英国南部の厳選された契約畑からブドウを調達し契約生産も行っています。

ブドウと収穫

ハッティングレイ・ヴァレーにとって収穫は一年を通して行われるブドウ栽培の頂点です。栽培チームはブドウの成熟が完璧になるタイミングを見極め、いつ収穫を行うのかを決定します。ブドウの房は傷がつかないように慎重に手摘みで行います。一時間がとても長く、一日はまるで終わりがないように感じますが、収穫は全員が一致団結するときであり、ワイン造りの旅が始まる瞬間でもあります。

圧搾と醗酵

収穫したブドウは直ぐにワイナリーに運ばれ圧搾をします。ブドウは20kg入りのカゴで運ぶことで、自重によって圧搾する前に果汁が出てくるのを防いでいます。こうしたプロセスのお蔭で丹念に手入れを重ねて収穫したブドウから素晴らしく洗練された果汁を得ることができます。

こうして得られた品質の高い果汁はシャンパーニュ酵母で醗酵し、ほとんどニュートラルなベースワインへとなります。ここハッティングレイ・ヴァレーでは一部のワインは古いブルゴーニュ樽で醗酵させます。醗酵に置いて温度管理は重要で、寒すぎると酵母が活動せず、醗酵が止まらず望む結果が得られないことになります。果汁の一部はマロラクティック醗酵を経て柔らかさを得るようにします。

 

ブレンド、ティラージュ、瓶詰めを経て瓶内二次醗酵、セラー熟成へと移ります。私たちのイングリッシュ・スパークリングワインはシャンパーニュと同じプロセスを経て皆さまのお手元にお届けされます。

英国流アフタヌーンティーにも

コーヒー派も増えてきましたが、イギリスには人が来たら紅茶を出すという文化が根強く残っています。本格的なアフタヌーンティーはもともと上流階級の習慣で、コンサートやオペラ鑑賞があると夕食を取るのが遅くなるため、その前にアフタヌーンティーをしてお腹を少し満たしておくための物でした。そしてアフタヌーンティーの最後にシャンパーニュを開けるという伝統もあります。近年イングリッシュ・スパークリングワインの質が飛躍的に向上したことで、イギリス人にとってはアフタヌーンティーの最後まで英国産のもので通すことができて嬉しいという想いがあり、現地ではそれが流行になってきています。イギリスに美味しいものなしと揶揄されることも多いですが・・・、アフタヌーンティーで準備されるスコーンやサンドイッチ、お菓子の質はとても高いです。今では堅苦しい儀礼は求められずホテルやご家庭でも楽しめますので、ぜひイングリッシュ・スパークリングをお茶のお供にして下さい。

英国最優秀醸造家賞を3度受賞!

■最高醸造責任者 エマ・ライス女史の輝かしい実績!

 

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