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レポート

【2022年8月】バイヤーおすすめワイン4選

【2022年8月】バイヤーおすすめワイン4選

ワインの仕入れに欠かせない『バイヤー』。モトックスでは各国・地域ごとの担当バイヤーが日々美味しいワインを選び、仕入れています。
今月テイスティングした中で、バイヤーが「これ、いいな!」と思ったものをコメント付きでご紹介します。

プロヴァンス担当バイヤーがおすすめしたいワイン

フランス プロヴァンス担当バイヤーが選んだのは

バンドール ロゼ / シャトー・カナデル

 

夏の地中海のイメージと言えば?
南国の照りつける太陽、そしてビーチの波の音に耳を傾けながらパラソルの下でグラスに1杯ワインを注いで、、、
そんな映画のワンシーンのような光景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そのイメージにピッタリあいつつ、ちょっと贅沢なワインがこちら。

ロゼワインは近年世界的にもトレンドになっており人気のアイテムです。
酸味の豊かな白ワイン、タンニンのある赤ワインとは違い、ロゼにはそれらの二つの要素が融合しており、バランスの良い味わいです。

日本料理を始め、様々なお料理とも広く、マッチング出来る万能選手です。
ご家庭のお料理と共に、地中海の風をお家で吹かせてみませんか?

ドイツ担当バイヤーがおすすめしたいワイン

ドイツ担当バイヤーが選んだのは

ホッホハイマー ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング カビネット エアステ・ラーゲ 2021

 

その昔、大英帝国ヴィクトリア女王も感銘を受けた由緒正しい畑のリースリング。

白桃を想わせる丸いフルーツ感が心地よいほんのり甘口のワインですが、リースリングらしいシャキッと爽やかな酸味が素晴らしく暑い夏にもするすると飲めてしまうワインです。

普段は辛口ワインをよく飲む私ですが、たまには甘口も癒される... お気に入りの1本です。

ボルドー担当バイヤーがおすすめしたいワイン

フランス ボルドー担当バイヤーが選んだのは

レ・シェーヌ・ド・マカン 2018

 

あの高級ワイン『ル・パン』を生み出したティエンポン家が作る、もう一つのワイン。
銘醸ワインが集うサン・テミリオンの中でいち早くビオディナミを実践したことで注目を浴びた『パヴィ・マカン』ですが、味わいはしっかりとボルドー右岸らしいパラフルとエレガントさを残し、メルローの柔らかくも躍動感のある果実味がしっかりとグラスの中で広がります。

ボトル開けたては、そのポテンシャルがまだ発揮しきれていない印象ですが(それだけ熟成に耐えうるということ!?)、グラスの中で少し待つと、果実味の甘さが少しずつ広がります。
また、二日目、三日目になるとさらに果実味のふくらみが出てきて、よりおいしさを感じることができます!

ぜひゆっくりと楽しんでみてください。

もうひとつは

【ジロラット赤 2018】

 

紙の雫で一気に人気を博した『モンペラ』ですが、その作り手デスパーニュ家が作るフラグシップワイン!
漫画の中でも「オーパスワインよりおいしい」と評価されていましたが、実はワイナリーのオーナーの父は以前オーパスで修業をしていました。
そこから技術を導入したデスパーニュ家のワインの『ジロラット』は数ある偉大なボルドーの他のワインにも引けを取らず威厳を感じさせる味わい。
同時に近年の人気のスタイルでもある食事に合わせやすいエレガントな印象も醸したワインです。

このワインは、一人でゆったり哲学でもしながら飲むのもよし、友人とちょっとリッチなディナーをしながら開けるのもよしな1本です。
瓶にデザインを刻み込んだ斬新なラベルも他のワインに追随を許さない素敵な仕上がりです!

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