歴史ある優雅なシャトーに惹かれる「シャトー・ラ・ファヴィエール」
勤続28年社員が惚れたワイン
ボルドーの産地としては少し外れにある、静寂の地。人口はたったの3,000人ほどで、私の生まれ育った地元の人口と同じくらいです。

土壌はサン・テミリオンによく似ているため、ここでできるブドウはグラン・ヴァンの素質を持っています。
音楽を愛する造り手は、樽熟成中のワインにもクラシックを聴かせるほど。
優雅でロマンチックな雰囲気があり、その土地で暮らすことで得られる人生の素晴らしさまで感じさせてくれるようなワインです。
家族経営の温かさが忘れられない「ルーセット・ド・サヴォワ フランジー」
勤続19年社員が惚れたワイン
訪問したときに特に印象に残ったのが、アルプスの山々に抱かれた、静かな谷あいの村にある家族経営のワイナリーです。
森の中に佇むような温かな雰囲気は、今でも鮮明に覚えています。

ワイナリーには、小さなレストランというよりも食堂のようなスペースが併設されており、そこでいただいたのがサラダとチーズフォンデュ。
非常にシンプルな料理でしたが、その土地のワインとともに味わったおいしさは忘れられません。
どんな食卓にも寄り添う「ロータリ ブリュット」
勤続10年社員が惚れたワイン
気の合う仲間や家族と食卓を囲む。そんな時間のスタートに、必ず開けたくなるスパークリングワインです。
料理を選ばず、さまざまなシーンに自然と寄り添ってくれるのが魅力。繊細で美しい泡と透明感のある果実味は、誰からも愛される味わいだと思います。

実際に私自身も、友人や家族との食事はもちろん、お客様や会社の仲間との会食でも高い確率で選んでいます。
「とりあえずこれを開ければ間違いない」と自信を持っておすすめできる、信頼の一本です。
毎日の食卓で気軽に楽しみたい「ST28 シュペートブルグンダー」
勤続12年社員が惚れたワイン
イベントに出展した際には大人気で、すぐに完売。多くのお客様から好評をいただいた、おすすめの一本です。
ピノ・ノワールがお好きな方はもちろん、毎日の食卓で気軽に楽しめるワインを探している方にもおすすめです。

ブルゴーニュのピノ・ノワールが高騰する中、この価格で楽しめるのはまさにコストパフォーマンス抜群。
日常使いにもぴったりで、ぜひ一度試していただきたい、自信を持っておすすめできるピノ・ノワールです。

真夏にしっかり冷やして楽しみたい「トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン デ・ヴォドン 白」
勤続13年社員が惚れたワイン
白桃やライチのようなみずみずしい味わいと、ハーブのような清涼感が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。
味わいはもちろん、目を引く美しいアートなラベルもお気に入り。

入社以来ずっと大好きな一本で、特に真夏の昼下がりに、しっかり冷やして楽しむのがおすすめです。
私は地元・岡山から送られてくる白桃と合わせて、長い夏を楽しんでいます。
気分転換したい日に選びたい「フォン・ウィニング リースリング エクストラ・ブリュット ファルツ ゼクト」
勤続8年社員が惚れたワイン
個人的に一番好きなブドウ品種がリースリングです。
スティルワインと比べると、スパークリングワインでは品種特有の個性がやや控えめになりがちですが、このワインはリースリングらしい伸びやかな酸と、溌剌とした泡の相乗効果によって、まさに爽快で辛口な味わいに仕上がっています。

ラベルの華やかさも気分を上げてくれるので、味わいだけでなく見た目も楽しめる一本。
気分転換したい日に、思わず手に取りたくなるおすすめワインです。
まとめ
ワインの魅力は、味わいだけではありません。造り手の情熱や土地の個性、そしてそのワインに出会った人々のストーリーもまた、大きな魅力の一つです。
今回ご紹介した6本は、日々ワインと向き合う営業担当者たちが本気で惚れ込んだワインばかり。ぜひ気になる一本を見つけて、その背景にある物語とともに楽しんでみてください。