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“まるで、ワイン”でお馴染みのピエール・ゼロ シリーズより、モクテルにも活用できる「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリング」新発売

“まるで、ワイン”でお馴染みのピエール・ゼロ シリーズより、モクテルにも活用できる「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリング」新発売

世界20カ国以上のワインや日本酒を取り扱っているモトックスは、2026年3月23日より、ピエール・シャヴァンが造る「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」の取り扱いを開始いたしました。

モクテルにも活用できる高い汎用性

「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は、すでにフランス本国において高い人気を誇っており、やや甘みを感じる味わいから、近年注目されるモクテル(ノンアルコールカクテル)のベースとしても活用されています。

一般的にノンアルコールカクテルは、味わいのバランスを整えるために複数の素材を組み合わせる必要があり、飲食店におけるオペレーション負荷が課題となる場合があります。一方、「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は仄かな甘味を備えているため、他の素材とブレンドするだけで手軽にモクテルを提供することが可能です。

これにより、調理工程の簡略化と安定した品質の両立が図れるほか、様々な楽しみ方を叶える優れものとして、幅広いシーンで提供いただくことができます。

ピエール・シャヴァンについて

フランス南部ラングドック地方に拠点を置くピエール・シャヴァンは、“本物志向”のワインテイスト飲料を生んだパイオニアです。創業者のマチルダ・ブラシャンは、シャンパーニュ地方出身のワイン愛好家。

結婚後、立て続けに子宝に恵まれた彼女は、大好きなワインを4年間飲めなくなった経験から、「アルコールだけを取り除き、香りと味わいはそのままに」という想いで“ワインテイスト飲料”の開発を始めました。

“ジュースではなく、ワインの風格を湛えたワインテイスト飲料”を追求した結果、「ピエール・ゼロ」が誕生しました。「ピエール」はフランスの代表的な名前の一つで「石」を意味することから、土壌やテロワールとの密接な関りがあります。本物志向のワインテイスト飲料として造られたこのブランドは、ワインとの関係を連想させ、そして印象に残りやすい「ピエール」の名とともに、世界中で愛されるようになりました。

現在は世界約70カ国に輸出され、ミシュラン星付きレストランや五つ星ホテルでも採用されるなど、ワイン文化の新たなスタンダードを築いています。

商品情報:ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV

・産地:フランス 
・品種:脱アルコール白ワイン(ミュスカ)/ブドウジュース
・醗酵:炭酸ガス注入方式/ステンレスタンク
・アルコール度数:0.1%未満
・味のタイプ:白 やや辛口
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:2,100円(税別)
・発売時期:2026年3月23日(月)

コメント
南仏産ミュスカをベースにブドウジュースをブレンド。華やかな香りと仄かな甘みが心地よい、アルコール度数0.1%未満のスパークリングワインテイスト飲料です。

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