世界各国の醸造家を対象とする中、エステル・ロワ女史は3名のファイナリストに選出され、見事2026年の「White Winemaker of the Year」に輝きました。
そして今回の受賞がさらに素晴らしいのは、2024年に続いて二度目の受賞であることです。
わずか3年間で二度の同タイトルを獲得する快挙となり、継続して高いレベルのワインを生み出していることが、国際的に評価される結果となりました。
エステル・ロワ女史は2019年にラ・シャブリジェンヌ社へ入社し、2023年に醸造責任者に就任。精密さとバランス、そしてシャブリのテロワールを忠実に表現するワイン造りを追求しています。
2024年、そして2026年。世界的な舞台で二度にわたり「White Winemaker of the Year」に輝いたエステル・ロワ女史の快挙、今後の活躍が注目されます。
メディア・受賞情報
最優秀白ワイン醸造家2026に『シャブリジェンヌ』社の醸造責任者
ラ・シャブリジェンヌ社の醸造責任者 Estelle Roy(エステル・ロワ)女史が、世界的なワインコンペティション International Wine Challenge(IWC)において、「White Winemaker of the Year 2026(最優秀白ワイン醸造家)」を受賞しました。


