Craft Sakeとは
「Craft Sake」とは、Value&Qualityを理念に掲げるワインインポーター「モトックス」が、ワインビジネスのノウハウと豊富な国際感覚を活かして、想いを同じくする蔵元と協力して開発したお酒のこと。
ワインのように世界で愛される日本酒をめざしています。

日本酒カクテルとは

日本酒をベースに、フルーツ果汁や炭酸水、お好みのソフトドリンクなどを組み合わせて作るカクテルのこと。
日本酒本来のふくよかなお米の旨味や甘みに、柑橘類などの酸味やフルーツの果汁を加えることで、すっきりと爽快な味わいに変化します。
割り材を合わせることでアルコール度数が下がるため、お酒に弱い方でも飲みやすくなるのが嬉しいポイント。氷を入れてカジュアルに、自分の好きな濃さで自由にお楽しみください。
社内で日本酒カクテルを検証しました
バーテンダー経験のあるメンバーを中心に試作

今回のレシピは、バーテンダー経験のあるメンバーを中心に、『Craft Sake』と割り材の相性を徹底的に検証した「ベストマッチ」な組み合わせばかり。グラスに材料を入れて「ステア(かき混ぜる)」するだけで完成しますので、日本酒初心者の方も簡単です。
さらに社内試飲会を実施

(社内試飲の様子)
検証したカクテルをもとに、社内試飲会を行い、飲み比べた感想をアンケートで集計しました。
「飲みやすさ」「日本酒との相性」など、実際に飲んだ社員の声とともに、日本酒カクテルを人気順にご紹介します。
(結果)

1位:ぽわん。サイダー

ベースとなる「ぽわん。」は、とろりとクリーミーな口当たりが特徴のにごり酒。
サイダーで割るだけで、手軽に楽しめる日本酒カクテルができます。
米の旨味がたっぷり感じられ、“お米のスムージー”のような、やさしくコクのある味わいです。
にごり酒ならではのまろやかさと、サイダーの甘酸っぱい爽快感が合わさることで、ヨーグルトドリンクのようなやさしい酸味と軽やかな飲み口が生まれます。
<材料>
ぽわん。…50cc
サイダー…50cc
氷…適宜
<作り方>
1. グラスに氷を入れます。
2. ぽわん。を注ぎます。
3. よく冷やしたサイダーを静かに加えます。
4. 炭酸が抜けないように、マドラーで軽く1〜2回混ぜて完成です。

<社内試飲会の感想>
・飲むヨーグルトみたいになりのみやすい
・炭酸水で割ると味が薄まるイメージだが、サイダーだと甘みもあって味はそのままで飲みやすくなった印象
・ジンジャエールなど他の炭酸飲料でもアレンジしやすい、作りやすい
・ミントを入れると爽やかさもプラスされてなお良いかもしれない
・にごり酒は冬のイメージがあるが、この飲み方だと夏でも飲める
・とにかく飲みやすい
2位:あわ蔵ベリーニ

「あわ蔵」は、プチプチとはじける軽快な微発泡にごり酒。
ピーチネクターのやさしい甘みとトニックウォーターのほろ苦さを合わせると、軽やかな日本酒カクテルができます。
桃を使った有名カクテル「ベリーニ」のように、フルーティで華やかな印象があり、パーティーシーンにぴったりです。
やさしい旨味に加えて、日本酒ならではの酸やコクがあるため、ピーチネクターの甘みを受け止めながら、後味はすっきりと仕上がります。
桃のまろやかな甘みと、あわ蔵の軽い泡感が合わさることで、フルーティで飲みやすい味わいに。
そこにトニックウォーターのほろ苦さが加わり、甘さをほどよく引き締めてくれます。
<材料>
あわ蔵…60cc
ピーチネクター…40cc
トニックウォーター…20cc
氷…適宜
<作り方>
1. グラスに氷を入れます。
2. あわ蔵、ピーチネクターを注ぎます。
3. トニックウォーターを静かに加えます。
4. 炭酸が抜けないように、軽く1〜2回混ぜて完成です。

<社内試飲会の感想>
・ピーチとあわ蔵が不思議にマッチ。日本酒とは思えないかわいいカクテル。
・日本酒だからこそのほろにがさが、大人のピーチジュースっぽい。
3位:清流パイン

「原田清流」は、青りんごを想わせる爽やかな香りと、軽やかな飲み口が特徴の日本酒。アルコールが低めで、旨味、香り、コクのバランスがよいSmooth&Lightな味わいです。
パインジュースの甘酸っぱさと、日本酒のすっきりとした味わいが相性抜群のカクテル。
清流の爽やかな香りに、パインの甘みと酸味が自然に重なります。
ミントを添えると、香りに清涼感が加わり、より涼しげな一杯に仕上がります。
<材料>
原田清流…45cc
パインジュース…30cc
氷…適量
ミントの葉…適量
<作り方>
1. グラスに氷を入れます。
2. 原田清流、パインジュースを注ぎます。
3. マドラーなどで軽く混ぜます。
4. 仕上げにミントの葉を添えて完成です。

<社内試飲会の感想>
・パインジュースの甘みと酸味がきれいに馴染んで余韻まで楽しめる
・トロピカルな気分になれるお手軽カクテル
3位:あわ蔵モヒート

清流パインと同列3位は、あわ蔵モヒート。
ミントの爽やかな香りがふわっと広がる、夏にぴったりの日本酒カクテル。
「あわ蔵」は、プチプチとはじける軽快な微発泡にごり酒。
適度な旨味に加えて、日本酒ならではの酸やコクがあるため、ミントやレモンの爽やかさを合わせても、味わいにきちんと奥行きが残ります。
暑い日やじめっとした季節に、すっきり楽しみたい一杯です。
モヒートを作るときは、ミントや柑橘を軽くつぶすための「ペストル」という専用アイテムを使うとよりミントの味を楽しめます。

<材料>
あわ蔵…50cc
炭酸水…50cc
ミント…適量
レモン…くし切り1個
氷…適量
<作り方>
1. グラスにミントとレモンを入れます。
2. ペストルでミントとレモンを軽く押し、香りを引き出します。
3. グラスに氷を入れます。
4. あわ蔵を注ぎます。
5. 炭酸水を静かに加えます。
6. 炭酸が抜けないように、マドラーで軽く1〜2回混ぜます。
7. 仕上げにミントを飾って完成です。

<社内試飲会の感想>
・ミントが清涼感をプラス。梅雨時期に良い。
5位:おふしょあスノースタイル

グラスの縁につけた赤しそふりかけがアクセントになる、見た目にも楽しい日本酒カクテル。
ほのかな塩味と赤しその爽やかさが後を引く、夏にぴったりの一杯です。
「おふしょあ」は、スッキリ爽やかな味わいの吟醸酒。
メロンを思わせる果実香と適度な旨味があり、海風のような軽い塩味も感じられるのが特徴です。
赤しそふりかけを合わせることで、おふしょあのほのかな塩味に、赤しその香りが加わり、より爽やかでくせになる味わいに。
キリッと冷やして楽しみたい、涼しげな日本酒カクテルです。
<材料>
おふしょあ…適量
氷…適量
赤しそふりかけ…適量
レモン…くし切り
<作り方>
1. グラスの縁をレモンなどで軽く濡らします。
2. 小皿に赤しそふりかけを広げ、グラスの縁につけます。
3. グラスに氷を入れます。
4. おふしょあを注ぎ、軽く混ぜます。
5. 仕上げにレモンを添えて完成です。

<社内試飲会の感想>
・赤しそふりかけの塩味がアクセントになって夏っぽい
・夏にぴったりなくせになる爽やかさ
まとめ
いかがでしたか。日本酒カクテルは、日本酒が好きな方はもちろん、「日本酒は少しハードルが高い」と感じている方にもおすすめの楽しみ方です。
暑い日の乾杯やホームパーティー、食前の一杯など、シーンに合わせてぜひ気軽にお試しください。




