ハウス食品様の社内イベント

ハウス食品様で行われた今回のイベントは「自社の商品をより深く知ろう」というテーマのもと、自社商品と他社商品を味比べし、自社商品を当てるという、某人気番組の“格付けチェック”風企画。
カレーやスパイス、わさびなどをテーマに、さまざまな利き比べが行われていました。
その企画のひとつとして、モトックスでは利きワインコーナーを担当しました。
最初に配られたチェック表 正解すると格が上がっていきます。

高級ワインと人気ワインの利き比べ

今回ご用意したのは次の2本。
・希望小売価格 115,000円の シャトー・マルゴー
・希望小売価格 6,500円の レ・プラント・ド・デュルフォール・ヴィヴァン
お口直しのおつまみと

お酒が苦手な方向けのワインテイスト飲料(ピエール・ゼロ)も用意して、準備万端です。

会場は大盛り上がり
ラベルを隠した状態で、いざテイスティング。
「このワインはグラス1杯で4,500円ほどになります」と説明すると、参加者の皆さんの表情は一気に真剣モードに。

ワインの色を見たり、香りを確かめたりと、皆さん真剣に味わっていました。

答えが発表されると、安心したように会話も弾み、
「飲み慣れないワインを選んだら当たった!」
「普段と違うと感じた方が高いワインだった」
など、さまざまな声が聞かれ、会場は大いに盛り上がりました。

(不安そうな面持ち)

(正解すると饒舌になる皆様)
なお、モトックス社員もイベントに参加。
ワインに関しては、もちろん全員正解……と言いたいところですが、ほとんどの社員が無事に高いワインを当てておりました。
ハウス食品様ならではの「利き企画」
ハウス食品様のイベントでは、
・利きカレー
・利きスパイス
・利きわさび
・利きコーヒー豆
など、食品メーカーならではの企画が実施されており、大変盛り上がっていました。
利きカレー

利きスパイス


当たったようです。
利きわさび

利きコーヒー豆

東大阪のご縁から実現したコラボ
今回のきっかけとなったのは、企業や市民参加型のスポーツイベント「コーポレートゲームズ」への参加でした。
モトックスが参加した際、ハウス食品様も参加されており、そこから交流が生まれました。
実は、モトックスの本社は東大阪市にあり、ハウス食品様の本社も同じ東大阪市。
なんと、徒歩15分ほどの距離にあります。
さらに、創業年も
・1913年 ハウス食品様
・1915年 モトックス
と、ともに100年以上の歴史を持つ企業です。
同じ地域で長く事業を続けていながら、これまで意外にも両社でコラボレーションする機会はありませんでした。
こうしたご縁が重なり、「何か一緒にできたら面白いですね」というお話が進み、今回の社内イベントでの参加が実現しました。
社内で見つけたハウス食品様らしいポイント
会議室
まず、会議室の名前。
なんとすべてスパイスの名前になっています。
ターメリックやペパーミントなど、スパイスメーカーならではのユニークなネーミングです。

キャラクター
受付で出迎えてくれたのが、ハウス食品キャラクターの「リンゴキッド」。
「アンパンマン」で知られる漫画家 故・やなせたかしさんによるデザインだそうです。

まとめ
今回のイベントを通して、改めて感じたのはハウス食品様の商品ラインナップの幅広さです。
カレーやスパイス、わさびなど、私たちの食卓に身近な商品が数多くあり、それぞれに長年培われてきたこだわりがあることを実感しました。
また、イベント全体からは自社の商品を深く知り、大切にしている企業文化も感じられました。
楽しみながら学べる企画の数々に、参加者の皆さんが真剣に向き合っている様子がとても印象的でした。
そして今回のコラボレーションは、同じ東大阪市に本社を構えるという地域のつながりから実現したものでもあります。
これからもこうしたご縁を大切にしながら、地域企業との交流や新しい取り組みを通じて、ワインの魅力を伝えていきたいと思います。

