アルコール度数が低いワインの特徴
低アルコールワインの最大の利点は、何といってもその飲みやすさにあります。軽い飲み口と爽やかな味わいが特徴で、ブドウの糖分がアルコールに変わる過程の途中で醗酵を止めるため、ブドウの甘味が残ったスタイルのものが多くなります。ワイン特有の味わいを保ちながら飲みやすく、食事とのペアリングの幅を広げることができます。
一般的なワインのアルコール度数は、赤ワインは平均13.59%、白ワインは平均12.73%(当社取り扱いワイン調べ)ほどです。今回はアルコール度数10%以下のワインをご紹介します。
ポコ ビアンコ(アルコール度数 3%)
イタリア語で、”ちょっと”を意味する言葉。しゅわっと弱発泡で、口当たりが心地よく、マスカットのような華やかな味わいが口いっぱいに広がります。
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ポコ ロゼ(アルコール度数 3%)
こちらもしゅわっと弱発泡のワイン。口当たりが心地よく、果実らしい甘みと酸味がバランスよく広がります。フルーティーで甘酸っぱい味わいが特徴です。
ディーレ モスカート・ダスティ(アルコール度数 5.5%)
フレッシュでフルーティな味わいが特徴の甘口スパークリングワイン。芳醇なモスカートの香りと、繊細な泡立ちが楽しめます。
モスカート スプマンテ(アルコール度数 6.5%)
マスカットのフルーティで華やかなアロマを持つ、本格的な甘口のスパークリングワイン。アルコール度数低めでデリケートかつ優しい味わいが魅力。フルーツやデザートにぴったりです。
天使のアスティ(アルコール度数 7%)
マスカットの華やかな香りと爽やかな果実味が特徴です。口に含むと細かくてクリーミーな泡が口の中いっぱいに広がり、甘味と酸味のバランスがよく、飲みやすいスパークリングワインです。
リムー・メトド・アンセストラル(アルコール度数 7%)
諸説あるスパークリングワインの発祥とされている地で、伝統的な製法で作られたスパークリングワイン。心地よい甘みと爽やかな果実味のバランスが良いです。
サルサ・クラブ サングリア(アルコール度数 7%)
赤ワインに果汁と天然香料を加えて作った、果実の味わい豊かなサングリア。甘くフルーティで飲みやすいです。そのまま飲んでも美味しく、夏にはロックで、冬には温めるだけでホットワインができる優れモノなワインです。
天使のロッソ(アルコール度数 7.5%)
まろやかでフルーティな赤のスパークリングワイン。バランスのとれた甘さと柔らかな口当たり。
ヴィッラ・ローゼン モーゼル リースリング(アルコール度数 8.5%)
リースリング種のブドウか造られ、やや甘口の味わいが特徴です。爽やかな酸味と程よい甘味がバランスよく、フルーティーで香り華やかなワインです。
クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ(アルコール度数 8.5%)
やや甘口の味わいが特徴です。干しイチジクやイチゴの豊かな香りを持ち、口に含むとイチゴの風味がいっぱいに広がります。
ベレヌス ヴィーニョ・ヴェルデ(アルコール度数 9.5%)
「大人のラムネ」のような爽快さ、キレのある酸味と、フルーティで丸みのある果実味。ヴィーニョ・ヴェルデ特有の微発泡感といきいきとしたシトラスを想わせる果実感が心地よい、フレッシュで爽やかな白ワイン。
辛口の脱アルコールワイン 『ピエール・ゼロ シニャチュール』
低アルコールワインには甘口のものが多いですが、この銘柄は辛口。
一度アルコール醗酵を最後まで行ったあと、独自の方法でアルコール除去しているので辛口の本格的なスパークリングワインのように楽しむことができます。
『ピエール・ゼロ』シリーズには、アルコール0.1%未満のものがラインナップされています。アルコールを飲まないと決めた日や、アルコールが強いお酒が苦手な方も楽しめるワインテイスト飲料です。
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