2026年の解禁日は11月19日(木)
フランスでは新酒の解禁日を、「11月の第3木曜日」と定めています。
そのため今年2026年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は、11月19日(木)です。
この日は、世界中のワインファンが“その年のブドウの出来”をいち早く楽しむ、年に一度の特別な日。
ワインショップや飲食店では、この日に合わせたイベントや限定販売なども数多く開催されます。
ボージョレ・ヌーヴォとは
ボージョレ(Beaujolais)は、フランス・ブルゴーニュ地方の南側に位置するワイン産地の名前で、主に「ガメイ種」という黒ブドウを使って造られる、軽やかでフルーティーな赤ワインが有名です。
そのボージョレで、その年に収穫されたブドウから造られる新酒が「ボージョレ・ヌーヴォ」です。
つまり、「ボージョレ・ヌーヴォ」は、“その年にできたばかりのボージョレの赤ワイン”ということになります。
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2026年のヴィンテージ情報を速報でお届け!
2026年のボージョレ・ヌーヴォに向けた現地情報が、生産者から続々と届いています。

【最新情報】オジュー社より(6月時点)
5月上旬にはやや涼しく雨の多い天候の中で開花が始まりしたが、その後は一転して豊富な日照と高い気温に恵まれ、ブドウの生育は理想的なペースで進行。畑では例年より早い成熟が観察され、生産者たちの間では8月後半、あるいは最も早熟な区画ではさらに早い収穫の可能性も語られています。
【最新情報】ポール・ボーデ社より(6月時点)
現在のマコネーおよびボージョレ地区の生育ステージは、優良ヴィンテージとして知られる2020年や2022年と非常に近い水準で推移しています。
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2026年のボージョレ・ヌーヴォ商品紹介
Coming soon
ボージョレ・ヌーヴォの楽しみ方
飲み頃の温度
ボージョレ・ヌーヴォは、軽やかでフレッシュな赤ワイン。ほんのり冷やして飲むのがおすすめです。
・ベストな温度帯は 12℃程度
キンキンに冷やしすぎると香りが感じにくくなるのでご注意を。
ボージョレ・ヌーヴォに合う料理
ボージョレ・ヌーヴォの軽やかでフレッシュな味わいは、食事との相性も抜群です。

とくに相性が良いのは、チーズ。
ミルキーでやわらかなタイプから、熟成感のあるセミハードチーズまで、果実味のあるワインと自然になじみます。
そのほかにも、生ハム、きのこ料理、鶏肉のローストや煮込み料理、ローストビーフなど、比較的軽やかな味付けの料理とよく合います。
ワインの開け方
ヌーヴォは多くの場合、スクリューキャップまたはコルク栓で瓶詰めされています。
「ワインって開けるのが難しそう…」という方もご安心を。
誰でも簡単に開けられるコツを、以下の記事で写真つきでご紹介しています。
ワインの保存方法
開けたあとの保存は、風味を損なわないためにも早めに飲みきるのが基本です。
ただし、正しく保存すれば1〜2日程度は美味しく楽しめます。
・冷蔵庫で保存
・ボトルはしっかり栓をして立てる
・ワインストッパーがあればより安心!
詳しい保存のコツはこちらの記事で解説しています。




