アルザス担当おすすめ【クレマン・ダルザス アルベール・マン エクストラ・ブリュット】

1980年代から造られる伝統のスパークリングで、グランクリュを含む選りすぐりのブドウを使用。
長期間の瓶内熟成によって繊細さと複雑さが磨かれています。
生産者「アルベール・マン」のこだわりと正確さがひとつひとつのボトルに反映された、特別な1本です。
アルザス品種であるピノ・ブランとオーセロワを主体に造られ、細かく持続する泡立ちと白い花や新鮮な柑橘の香りが広がり、シャープで生き生きとした味わいは、純度の高いアロマと塩味を感じる余韻へとつながります。
食前酒としてはもちろん、魚介類や甲殻類、上品にローストした鶏肉などの料理とも美しく調和します。
長年培われた経験とテロワールの個性が融合した、アルザスを代表する生産者が誇る自信の一本です。
Craft Sake担当①【はれのち燦燦(Sun Sun) 純米大吟醸】

春が似合うお酒「はれのち燦燦 純米大吟醸」
明治時代に出来た秋田市の酒蔵で、現在は「秋田酒造株式会社」として酒造りを行っています。
秋田オリジナルの酒米「吟の精」を使用した、ほんわか気分になれるお酒です。
ラベル製作はモトックスのデザイナーが手がけました。
<テイスティングコメント>
白桃や洋ナシを想わせる香り。ベリー系のニュアンスも感じられます。軽やかさがあり、適度なボリュームとまろやかさは純米大吟醸ならでは。華やかエレガントでキュート。キラキラと輝く透明感のあるお酒です。ワイングラスで香りを感じ取りながらお召し上がりください。春らしく気分があがる純米大吟醸です。
Craft Sake担当②【つぎのみどり 純米大吟醸】

軽やかな飲み口の新酒が登場「つぎのみどり 純米大吟醸 原酒」
秋田県大仙市協和地区で350年以上にわたり酒造りを行ってきた奥田酒造。家族のイニシャルを冠した蔵オリジナル酵母「MS3」を使用。少量ながらも丁寧な仕込みで飲み手を笑顔にするお酒を醸しています。
するすると広がる、軽やかな飲み口の新酒に仕上がりました。
<テイスティングコメント>
ハーバルで爽やかな香り。りんごのような爽やかな酸が面白く、辛口白ワインのような軽快さと日本酒の柔らかな味わいを併せ持つ純米大吟醸。やや冷やしめくらいの温度帯がおすすめ。ハーブを使ったマリネなどのお料理が好相性です。爽やかさが素敵な、春に飲みたい一本です。
