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ワインのキホン

おさえておきたい!シャンパンとスパークリングワインの違いは

おさえておきたい!シャンパンとスパークリングワインの違いは

「シャンパン」と「スパークリングワイン」
あなたは違いを説明できますか?

みなさんはうまく説明できますか?
わかっているようで、いざ尋ねられると、「・・・」なんて方も多いのでは?
そんな疑問を解決するために、このテーマをごく簡単に解説いたします!

「シャンパン」も「スパークリングワイン」の一つ

「スパークリングワイン」とは、一言でいうと、発泡性をもったワインの総称です。
一般的には3気圧以上の炭酸ガスを含んだワインを指します。

「それじゃあ、シャンパンもスパークリングワインなの?」
そうなんです!
シュワシュワしているワイン=「スパークリングワイン」
でOKです♪

ちなみに、3気圧未満の弱発泡性ワインもありますが、
「シャンパン」は5~6気圧ですので
「スパークリングワイン」となります。

「シャンパン」であるために必要なこと

一口に「スパークリングワイン」といっても、産地や造り方によっていろんな呼び方が存在します。
その中でも、フランス北部のシャンパーニュ地方で特定の規定を
クリアして造られたものが「シャンパン」です!!

「シャンパン」と名乗るための規定とは、

・産地
・ブドウの種類
・醸造方法
・アルコール度数
・熟成期間

・・・などがあります。

細かい説明はこれくらいにして、これだけ覚えておけばバッチリ!!

シャンパンとは
スパークリングワインの一つで、
きびしい規定をクリアした
シャンパーニュ地方の特別なスパークリングワイン!

むずかしいことのようで非常に簡単ですので、
ぜひこの機会に覚えておいてくださいね♪

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