ガンベロロッソ誌とは
イタリアのワイン専門評価誌です。イタリアにはワイン評価誌がいくつかありますが、その中でも最も重要な位置づけとなっているのが『ガンベロロッソ』です。
トレ・ビッキエーリとは
『3グラス』を意味する言葉で、これがガンベロロッソでの最高評価。新進気鋭ワイナリーにとっては憧れであり、重鎮ワイナリーにとっては守らなければならない存在。しかしそれは狭き門です。
2027年版 トレ・ビッキエーリ獲得ワイン
バローロ ファレット ヴィーニャ レロッケ リゼルヴァ 2020
最高のクリュで造られる至高の1本。複雑で美しいアロマの重なりがあり、深みと緻密さを兼ね備えた味わいとベルベットのようなきめ細やかさはジャコーザのバローロの真髄。
ロータリ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン 2020
トレントDOCの瓶内二次醗酵スパークリング。48カ月熟成。厳選したシャルドネのみを使用し、トレントの伝統を表現。
ヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ 2024
通算33回のトレ・ビッキエーリを獲得している。正真正銘の巨匠が生み出す樽とのバランスに優れた1本。
コッリオ シャルドネ ゲマイネ 2022
長期熟成ポテンシャルのある高品質樽シャルドネ。過去には最優秀白ワインにも選出で、トレビッキエーリの常連。
コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ 2025
ランブルスコで初めて、単一畑、単一ヴィンテージ、単一品種で生産され、歴史を変えた1本。ランブルスコ界で最初にトレ・ビッキエーリを獲得し、以降18年連続での最多受賞!
サンタ・マッダレーナ ラグレイン リゼルヴァ タベール 2024
高評価続出!評論家も脱帽する、貴重な銘酒。古木の地品種から生み出される唯一無二のワイン。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2024年
パ・ドゼ リゼルヴァ33 2018
フェルゲッティーナが誇る3つのキュヴェ(サテン、ミッレディ、エクストラ・ブリュット)を33%ずつアッサンブラージュした、最高峰のキュヴェ。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2018年
サンアントニオ ヴァルポリチェッラ ナンフレ 2025
毎年高評価!世界的な人気を誇るヴェネト州の4兄弟が造るチャーミングなヴァルポリチェッラ。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2025年
ジュスティーノ B ヴァルドッビアーデネ プロセッコ スペリオーレ エクストラ・ドライ 2025
プロセッコ生産者で過去最多の3グラスを獲得。ジュスティーノBでは通年13回の3グラスを獲得しています。過去にはイタリア最高のスパークリングにプロセッコで初めて選出。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2025年
マリナ・ツヴェティッチ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ リゼルヴァ 2022
アブルッツォの地品種モンテプルチアーノの価値を世界に示し、アブルッツォのクオリティワインとしての歴史を切り開いたパイオニア的存在。濃密さと優美な印象が融合。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2022年
ポルカッチャミゼリア キアンティ クラッシコ 2024
リッチな味わいとエレガントな印象をあわせ持ったキアンティ・クラッシコ。母の生前の口癖だった「なんてこった」という意味のスラングが商品名の由来。家族への愛に溢れた1本。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2024年
パレオ ロッソ 2023
「イタリアのシリコン・ヴァレー」とも呼ばれる、テロワールの可能性を見出した生産者たちが一から創り上げたボルゲリ地域。その中でも初めてカベルネ・フラン100%のワインを確立し、世界を魅了し続けている。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2023年
カンポ・ディ・カマージ 2024
表現が異なるカベルネ・フランを生み出す3区画をセレクトし、別々にボトリングしたうちの1つ。その中でも、威厳があり多層的な味わいが印象的な、ワイン通もうならせる1本。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2024年
カンタルピ リゼルヴァ コンティ・ゼッカ 2024
プーリアの魅力を見事に表現した1本。複雑な香りと凝縮感が特徴的な正統派ワイン。お手頃な価格ながら圧倒的なクオリティを誇る逸品。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2024年
セッサンタアンニ 2021
樹齢60年以上を越える、アルベレッロと呼ばれる株仕立ての古木のみを使用。どこまでもこだわりぬいた醸造・ブレンドから生まれる、濃密で優美な味わい。
└ (参考)受賞ヴィンテージは2021年


