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- 南アフリカ ウエスタン・ケープ
カラ・タラ ワインズ
Kara-Tara Wines
2018年度「若手醸造家大賞』受賞の若手醸造家の実力が光る!
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- Oude Nektar Farm, Jonkershoek, Stellenbosch
「ブルゴーニュ人よ、刮目せよ」とジャンシス・ロビンソンMWに言わしめた、”カラ・タラ”
ステレンボッシュの名門スターク・コンデのオーナー醸造家ホセ・コンデ氏が2018年に立ち上げたジョイントベンチャー。
ブドウは冷涼な産地として知られるエルギン・ヴァレーを中心に、冷涼なオーバーバーグや銘醸地ステレンボッシュの畑で収穫された良質なブドウを使用します。
「まるでシャブリ」---- シャルドネという定番品種をフレッシュかつエレガントに表現した1本
シャルドネの畑
オーバーベルグ:テーブルバーグ砂質土壌(南アフリカに分布する古い砂質土壌)ワインに火打ち石のようなミネラル感を与えます。
エルギン:全体のバランスを整え、フレッシュで生き生きとした酸味をワインに与えます。
ステレンボッシュ:海に近い畑。ワインの余韻まで続く塩味のニュアンスを与えます。
シャルドネの醸造
フレンチオークにて醗酵(新樽は15%)することで、滑らかでエレガントな質感を生み出します。
また、醸造時の気温を低く抑えており、フレッシュな酸味と豊かな果実味を保持するのに大きく寄与しています。
樽熟成の間、澱によって、クリーミーな印象とうまみが増していきます。
「シャブリ信者にこそお勧めしたい1本」 Jancis Robinson MW
「最も評価を集めた」 Wine Merchant Top 100
「ブラインドでテイスティングしたら、シャブリかと見間違う」 Jancis Robinson.com
「クールクライメイトの傑作と呼んでよい」 Greg Sherwood MW
ピノ・ノワールの畑
オーバーベルグ:ピノノワールの品種をクラシカルに映し出します。エレガントなストロベリーの香り。
エルギン:タンニンの骨格と香りに複雑さを与えます。
ダーバンバイル:グラスからふわりと香る官能的なアロマを生み出します。
ピノ・ノワールの醸造
20%の全房醗酵、樽発酵でより複雑なアロマと柔らかい果実味、タンニンを持ったバランスの取れた味わいを実現しています。10%は新樽を使用しています。
「笑ってしまうくらいおいしい」 Jancis Robinson MW
「ニューワールドワイン好きをうならせるであろう、素晴らしい表現だ」 Robert Parker's Wine Adcocate
「カラ・タラ」は「暗く深い影」という意味で、ウエスタンケープを流れる川とその川が流れる小さな街の名前になっている
カラ・タラに使われるブドウを栽培するすべての畑は、サステイナビリティ認証を取得しています。
認証機関:IPW (Integrated Production of Wine)