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南アフリカ
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リーウ・パッサン

Leeu Passant

マリヌーが南アフリカ各地の銘醸畑から生みだす、世界が認めた希少ワイン

マリヌーが南アフリカ各地の銘醸地から生み出す、世界が認めた希少ワイン。

リーウ・パッサンは、南アフリカ・ケープ地方のワイン造りの歴史に敬意を表して生まれたワイナリーです。醸造家でオーナーのクリス&アンドレア・マリヌー夫妻が、1960年代、70年代、80年代に生まれたクラシックで長熟スタイルのケープの偉大なワインたちの流れを受け継ぎながら、現代的でミニマルな、「マリヌー」らしさの光るアプローチでワインを造ります。

二酸化硫黄(SO2)以外何も足さない、何も除かないミニマムなアプローチはマリヌーと共通です。人的介入を抑えたワイン造りではありますが、ブドウ栽培から醸造まで全ての工程において一切の妥協を許さず、詳細にいたるまで的確に管理しワイン造りを行っています。そこには一瞬のブレもなく、彼らのワインは極めて正確で純粋な高貴な味わいと品格を兼ね備えています。

アンドレア&クリス・マリヌー夫妻。リーウ・パッサンのセラーにて。 アンドレア&クリス・マリヌー夫妻。リーウ・パッサンのセラーにて。

「リーウパッサンで目指すものは、南アフリカのテロワールと私たちそのものです」
アンドレアは語ります。誰かのコピーではなく、マリヌーらしさとケープワインらしさをボトルに詰めました。

Leeu Passantとは紋章学(Heraldry)に由来する名称で、「歩く(さまよう)ライオン」を意味します。
このシンボルはワインのキャップシールにも描かれています。

南アフリカ最古、1900年植樹のブドウ樹から作る希少ワイン

サンソーの古木 サンソーの古木

リーウパッサンでは、それぞれの品種に最適な気候と土壌を持つケープ地方の優れた畑を選び抜いています。
複数地域の契約畑を使用しており、それぞれの位置するテロワールを十二分に表現したブドウになるよう、栽培管理をアンドレア氏をはじめとする、マリヌー・リーウパッサンのスタッフが行っています。

◆ウェリントン・サンソー 1900年代までさかのぼれる古木
南アフリカでもっとも古い畑、とも言われる1900年と1932年に植えられた希少なサンソーからも、ワインを造っています。ドライ・ファーミングのブッシュ・ヴァインです。

2024年ヴィンテージ、ウェリントン・サンソーは、1ヘクタールあたり20hLの収量。超古木のため、収量は自然とごくわずかになります。リジェネラティブ農法などを活用して、10年前から重点的に土壌の改善に取り組んでおり、ヴィンテージを重ねるごとに着実に品質が上がっていることを感じています。


◆ステレンボッシュシャルドネ/カベルネ・ソーヴィニヨン ステレンボッシュの中でも数少ない、冷涼なテロワール
シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンはヘルダーベルグ山の300m-400mの斜面に位置しています。ここはステレンボッシュの中では数少ない、海に近い畑で、冷涼な海流の影響を強く受けます。そのため果実の熟成が非常にゆっくりと進み、焦点の定まった、美しい酸とフレッシュさを表すワインが完成するのです。